徳島県の殺人・強盗・災害など事件一覧(3件)
徳島県で発生した事件を発生日の新しい順に掲載しています。
3 件
-
徳島刑務所暴動事件
2007年(平成19年)11月16日午前9時25分ごろ、徳島刑務所の工場で受刑者が刑務官と衝突する騒じょうが起きた。背景には、施設の医務課長による診療のあり方について多数の受刑者が不服を申し立てていた経緯があり、告発の中心となった受刑者が隔離・移送されようとしたことが引き金となった。刑事施設及び受刑者等の処遇に関する法律が施行された翌年の出来事であり、受刑者からの不服申立てを施設内でどう受け止めるか、矯正医療をどう確保するかという課題を突きつけた。関係者に対する刑事告訴は不起訴に終わっている。
-
昭和51年台風17号(徳島県の記録的豪雨)
1976年(昭和51年)9月、台風17号は九州の南西海上でほぼ停滞したまま前線を刺激し続け、9月8日から14日にかけて全国に長時間の大雨をもたらした。動きの遅さから「のろま台風」と呼ばれる。とりわけ徳島県那賀郡木頭村日早(現・那賀町)では総雨量2,781ミリという、日本の気象記録でも有数の降水量を観測した。徳島県内では死者10人・行方不明1人・負傷者14人の被害が生じている。全国の死者は161人、行方不明10人にのぼり、岐阜県では長良川の堤防が決壊して安八町が水没した。
-
徳島ラジオ商殺し事件
徳島市のラジオ商店主が殺害され、店主の内縁の妻が誤って有罪とされたが、死後の再審で日本初の無罪が確定した事件。
出典: https://jiken.jp/pref/tokushima/(2026-09-15 取得)/ 事件JP