徳島県の殺人事件一覧(5件)|その他、放火、災害
徳島県で発生した事件を発生日の新しい順に掲載しています。
5 件
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徳島刑務所暴動事件
2007年(平成19年)11月16日午前9時25分ごろ、徳島刑務所の第2工場で受刑者が刑務官に暴行し、20数人が加勢する騒じょうが起きた。背景には、施設の医務課長による診療のあり方について多数の受刑者が不服を申し立てていた経緯があり、告発の中心となった受刑者が隔離・移送されようとしたことが引き金になったとされる。刑事施設及び受刑者等の処遇に関する法律が施行された翌年の出来事で、受刑者の不服申立てや刑事施設視察委員会の意見を施設がどう受け止めるか、矯正医療をどう確保するかという課題を突きつけた。医務課長らに対する刑事告訴は不起訴に終わった。
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徳島・淡路父子放火殺人事件
2001年(平成13年)4月20日、徳島市吉野本町の県営住宅で火災があり、焼け跡から住人の無職の男性(当時66歳)の遺体が見つかった。翌21日には同居の長男(当時38歳)の遺体が兵庫県五色町(現・洲本市)の草むらの焼け跡で見つかり、2人とも絞殺されていた。父子のパチンコ仲間の男が指名手配され、名前を呼びかける手配ポスターで知られたが、男は2012年10月に岡山市で病死し、被疑者死亡のまま書類送検された。
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昭和51年台風17号(徳島県の記録的豪雨)
1976年(昭和51年)9月、台風17号は九州の南西海上でほぼ停滞したまま前線を刺激し続け、9月8日から14日にかけて全国に長時間の大雨をもたらした。動きの遅さから「のろま台風」と呼ばれる。とりわけ徳島県那賀郡木頭村日早(現・那賀町)では総雨量2,781ミリという、日本の気象記録でも有数の降水量を観測した。徳島県内では死者10人・行方不明1人・負傷者14人の被害が生じている。全国の死者は161人、行方不明10人にのぼり、岐阜県では長良川の堤防が決壊して安八町が水没した。
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徳島ラジオ商殺し事件
徳島市のラジオ商店主が殺害され、店主の内縁の妻が誤って有罪とされたが、死後の再審で日本初の無罪が確定した事件。
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徳島大空襲
1945年(昭和20年)7月4日未明、アメリカ軍のB29爆撃機が徳島市を焼夷弾で攻撃した空襲。徳島市は6月1日から7月24日までに7回の爆撃を受けたが、なかでもこの7月4日の空襲の被害が最も大きく、徳島市によると市内(当時)の62%が焦土となり、死者約1,000人、重軽傷者約2,000人を出した。官公庁や学校、工場などのほとんどが焼失した。毎年7月4日には、遺族会による徳島戦災死没者追悼式が開かれている。
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出典: https://jiken.jp/pref/tokushima/(2026-10-30 取得)/ 事件JP