高知県の殺人・強盗・災害など事件一覧(2件)
高知県で発生した事件を発生日の新しい順に掲載しています。
2 件
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高知白バイ衝突死事故
2006年(平成18年)3月3日午後2時30分ごろ、高知県吾川郡春野町(現・高知市)の国道56号の交差点で、中学生らを乗せたスクールバスと警察の白バイが衝突し、白バイに乗っていた巡査長(26)が胸部大動脈破裂で死亡した。バスの運転手が業務上過失致死罪で起訴され、禁錮1年4月の実刑判決が2008年に確定した。しかし運転手側は一貫して「バスは停止していた」と無罪を主張し、ブレーキ痕の成因や白バイの速度をめぐって争いが続いた。再審請求は3度にわたって退けられ、2018年5月に最高裁が特別抗告を棄却した。
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昭和南海地震
1946年(昭和21年)12月21日午前4時19分ごろ、和歌山県南方沖(潮岬南方沖)の南海トラフ沿い、深さ約24キロメートルを震源とするマグニチュード8.0の地震が発生した。四国から近畿・中部にかけて広い範囲が揺れ、土佐湾沿岸を中心に津波が襲来。気象庁の資料によれば全国の死者・行方不明者は1,443人にのぼり、うち高知県の死者は679人と最も多かった。高知平野では地盤沈下により約15平方キロメートルの田園が海面下に没し、水が引くまで半月を要した。終戦の翌年、復興途上の西日本を襲った震災である。
出典: https://jiken.jp/pref/kochi/(2026-09-15 取得)/ 事件JP