5月2日に起きた事件・事故 年をまたいで同じ日付の記録を、古い順に掲載しています
この日に発生した事件・事故(1件)
-
長崎国旗事件
1958年(昭和33年)5月2日、長崎市の浜屋百貨店4階で開催されていた日中友好協会長崎支部主催の中国切手・切り紙展覧会で、右翼団体に所属する28歳の男が会場に掲げられていた中華人民共和国国旗(五星紅旗)を引きずり降ろして毀損した。日本政府は中華人民共和国を国家承認していなかったため、この行為を外国国章損壊罪ではなく軽犯罪法違反として扱い、男には科料500円の略式命令が下された。中国側はこの軽い処分と日本政府の対応を強く批判し、5月9日に対日貿易の全面停止を声明、以後約2年半にわたり日中間の貿易・文化交流が途絶えた。後年公開された台湾側の外交文書により、在長崎の中華民国領事館が事件に関与していたことも明らかになっている。
この日にあった判決・逮捕などの動き(3件)
別の日に発生した事件の、その後の経過です。
- 1996年 逮捕 足立区首なし殺人事件 自宅から物証が発見され容疑者が自供
- 2000年 逮捕 豊川市主婦殺人事件 少年が交番に出頭
- 2007年 判決 池袋通り魔殺傷事件 最高裁判所が上告を棄却し死刑確定
広告
出典: https://jiken.jp/date/05/02/(2026-09-15 取得)/ 事件JP