1914年の事件・出来事 大正3年

この年に発生した事件・事故(2件)

  • 1914年1月12日 (大正3年) 鹿児島県 災害 終結

    桜島の大正大噴火

    1914年(大正3年)1月12日午前10時5分頃、鹿児島県の桜島西側中腹で大噴火が発生した。プリニー式噴火により大量の軽石・火山灰を噴出したのち大規模な溶岩の流出が続き、1月29日には溶岩が瀬戸海峡を埋めて桜島は大隅半島と陸続きになった。死者58人、負傷者112人、焼失・全壊した家屋は2,268棟に上り、降灰は遠く仙台にまで達した。20世紀以降の日本の火山噴火として最大規模の噴出量とされる。

  • 1914年12月15日 (大正3年) 福岡県 事故 終結

    方城炭鉱ガス爆発事故

    1914年(大正3年)12月15日午前9時40分頃、福岡県田川郡方城町(現・福智町)の方城炭鉱で発生したガス爆発事故。三菱合資会社が経営していた炭鉱で、坑内に滞留したメタンガスと炭塵に引火し大爆発が起きた。会社発表の死者は671人にのぼり、日本の炭鉱事故史上最悪の惨事とされる。

この年にあった判決・逮捕などの動き(2件)

別の年に発生した事件の、その後の経過です。

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