6月27日に起きた事件・事故 年をまたいで同じ日付の記録を、古い順に掲載しています
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みどり荘事件
1981年(昭和56年)6月27日深夜から28日未明にかけて、大分県大分市六坊町のアパート「みどり荘」で、18歳の女子短大生が自室で殺害された。隣室に住んでいた男性が翌年1月に逮捕・起訴され、大分地方裁判所は1989年に無期懲役を言い渡したが、福岡高等裁判所は1995年6月30日に逆転無罪を言い渡し、検察が上告を断念して確定した。有罪の主要な根拠とされた毛髪鑑定は控訴審の再鑑定で否定され、日本で初めて裁判所の職権によってDNA型鑑定が採用された事件としても知られる。真犯人は特定されないまま1996年に公訴時効が成立した。
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松本サリン事件
1994年(平成6年)6月27日夜、長野県松本市の住宅街で神経剤サリンが散布され、死者8人(事件後に死亡した1人を含む)、多数の負傷者を出した事件。当初は第一通報者が疑われたが、後にオウム真理教による組織的犯行と判明し、地下鉄サリン事件と併せて一連の教団関連裁判で審理された。
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出典: https://jiken.jp/date/06/27/(2026-09-15 取得)/ 事件JP