1891年の事件・出来事 明治24年

この年に発生した事件・事故(2件)

  • 1891年5月11日 (明治24年) 滋賀県 テロ・無差別襲撃 判決確定

    大津事件

    1891年(明治24年)5月11日、日本を訪問中のロシア帝国皇太子ニコライが、滋賀県大津町で警備の巡査に切りつけられ負傷した事件。司法権の独立をめぐる近代日本法学史上の重要な先例となった。

  • 1891年10月28日 (明治24年) 岐阜県 災害 終結

    濃尾地震

    1891年(明治24年)10月28日午前6時38分、岐阜県・愛知県を震源に発生したマグニチュード8.0の内陸直下型地震。日本の観測史上最大級の内陸地震とされ、死者7273人、負傷者1万7175人、全壊家屋14万2177戸に達した。震災予防調査会の設立や耐震構造研究の本格化など、後の地震学・建築行政に大きな影響を与えた。

この年にあった判決・逮捕などの動き(1件)

別の年に発生した事件の、その後の経過です。

  • 5月27日 判決 大津事件 大審院が津田三蔵に無期徒刑の判決
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